その一つである牛乳は、岩泉町に明治28年、ホルスタイン種が岩手県で初めて導入され、酪農が町の基幹産業として受け継がれて参りました。その歴史にふさわしい「酪農のシンボル」として、生産者自らが乳製品をつくろうと果敢に挑戦し、新鮮な生乳をそのまま製品化しようという構想の下に、コールドセンターと併設した最新鋭の工場を完成させました。
町の総面積992.9平方キロメートルのうち、93%がブナ・ナラなどの天然林という広大な大自然に囲まれた採草地で育った健康的な乳牛から搾乳し、最新鋭の衛生的な工場で、すべての製品に「安全・安心・おいしさ」を求め、地元産の「本物」にこだわり、その生産過程を広く情報開示し「透明性」を確立するためトレーサビリテイを実施する等、安全性に最大限配慮しております。
消費者の方々のために「品質はメーカーの命」として、酪農家の方々とともに自然環境と衛生管理を守ることをテーマに製品創りに邁進いたします。
末永いご愛顧とお引き立てを宜しくお願い申し上げます。
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